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トップページ≫よくある質問
トイレの洗浄水が止まらない時はどうすればいい?
回答 タンクに直接入れるタイプの洗浄剤を使われていませんか?このタイプの洗浄剤は必ず、いつかつまります。タンクの蓋をあけ洗浄剤を取り出せば直るのですが、タンクに直接入れるタイプは使わないことをお勧めします。洗浄剤はタンクの上に置くタイプをお使いください。
そうでない場合はもう一度レバー操作してみてください。それでも止まらない場合はトイレ止水栓をマイナスドライバーなどで締めて当社までご連絡ください。止水栓はトイレキャビネット下方の点検口の中などにあります。
トイレを流すとあふれてくる!
回答
ご入居後時間がたつと、排水パイプ内面や器具内部などをバクテリア等が規則的に覆いますので、滑りやすくつまりにくくなりますが、新築直後は洋風便器など、まれに機器内でつまりを起こすことがあります。
最近は節水型になり少量しか水が流れないので、多発する傾向があります。(ペットボトルなどを沈めるのはトラブルの原因になりますのでお勧めしません。)

便器排水路の径は最も小さい部分で約43〜53mmです。このため、一度に大量のトイレットペーパーを流したり、長大汚物(長さ100mm×径40mm以上)を流したりした場合は、つまりが発生します。(TOTO調べ)排水路より太いものや長いもの(ペン・歯ブラシなど)を誤って落とした場合は流さないで拾うようにしてください。

詰まった場合は慌てずにそれ以上の洗浄弁の操作は止め(溢れさせるだけです)まず便器排水路内に異物があれば取り出してください。
次に異物がないのを確認されましたらラバーカップ(ゴム製のおわんに柄のついたようなつまり掃除用具)でつまりを除去していただければ解決します。いざというときに備えて、あらかじめホームセンターなどで揃えられることをお勧めします。(洋風便器用と明記したものもあります。)

使用される前には、周囲に汚水が飛び散らないよう、透明のビニールシートの真中に穴をあけ、ラバーカップの柄を通すか、床に古新聞などを敷いてからご利用されるなど、ご注意ください。
次に便器の排水口にラバーカップを密着させ、静かに押し付け(ラバーカップの空気を抜きます)、勢いよく引きます。これを排水が引き込まれるまで繰り返します。
その他もし水漏れなどが見つかったら?
回答 それぞれの器具には水(またはお湯)を止めるための弁(止水栓)がついています。まずは慌てずに止水栓を止めてください。

水やお湯が止まっているのを確認してから、ハンドル式水栓ならハンドルを外し、根元のナットを外すと止水コマが外せるようになっていることが多いです。止水コマはホームセンターなどで購入可能です。取り替えれば直せるかもしれません。(詳しくはメーカーホームページなどをご覧ください。)

シングルレバー式水栓や、サーモスタット式水栓はご自身での修理は難しいと思われます。難しいとお感じになられるようでしたら、止水栓を止めてから当社までご連絡ください。
キッチン防臭桝は掃除した方がいいの?
回答 キッチンシンクのすぐ外などに、直径35センチくらいの白い桝蓋があり、ここを防臭桝と呼んでいます。キッチンの油汚れや残飯が流れてくるのを下流へ流さないように、ここで詰まらせる役目があります。1〜2ヶ月ごとに掃除されることを強くお勧めします。長く放置されると、配管のつまりや小動物、害虫などの発生の原因になります。
桝の上には物を置いても大丈夫?
回答 ガーデニングなどで桝蓋などを隠したり、物置やウッドデッキを配置されたりすることも多くなりました。また樹木の根がビニルパイプの継手を破り、管を詰めることもあります。桝は万一配管が詰まったときの修理、点検口です。ときどき埋まっていないか確認してください。
なお、直径25センチくらいで蓋に穴があるものは雨水桝です。雨水桝は道路側溝などを埋めないように、ここへ土砂や木の葉などが溜まるようになっています。大掃除の時には桝の中も掃除してあげてください。
また、大きくなる樹木類では、10年単位でその根が下水管に入ってくる例を多く見てきました。下水配管の近くには、大きくなる樹木は植えないことをお勧めいたします。
その他の水まわり器具の掃除の仕方を教えてください。
回答 きれいなメッキの水栓類や浴槽などには、皮膚の脂肪分と水道水中のミネラルが触れて強力な金属石鹸として、白く表面に固まりやすくなります。長くきれいに使うには、乾いた布などで軽く拭き掃除をすることで予防することが可能です。プラスチックの便蓋などの乾拭きは傷になりますので、濡れ雑巾を使用してください。

最近は給水・給湯の配管も宅内はほとんど樹脂管のため錆や腐食の心配がなくなりました。便器や浴室等にピンクに着色するものはバクテリアの色素といわれています。栄養源となる汚れのこまめな除去や、浴室なら充分な換気や余分な水分の拭き取りが対策になります。

冬季は給湯機など凍結の対策が必要な場合があります。水周り機器の説明書などをご参考のうえご注意ください。(給湯機は長期間留守にされる際でもコンセントを抜かないようにされるか、止水弁を止め内部の水を抜くなど、機器によりそれぞれ推奨される方法があります。)

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